月間の売上台数目標

今まで何度かフルモデルチェンジ、マイナーチェンジを繰り返してきていると思うのですが、その都度テーマやコンセプトが有りますのでそれに沿って開発を進められている様な感じが有ります。しかし現在では外観のデザイン性も良くなりましたし、コンパクト暮らすとは思えない程の先進技術が搭載されていて、安定性、経済性はそのままでドキドキ、ワクワクする様な車となっています。脛に進化や新しい事にチャレンジしているカローラだからこそ登場から40年以上経った今でも高評価を得られている理由なのかもしれません。 コンパクトセダンとして、コンパクトワゴンとして新しい形を提案している車こそがトヨタカローラ車ではないかと思います。トヨタカローラ車が世の中に登場したのは1966年の事。トヨタではカローラアクシオ、カローラフィールダー共に月間の売上台数目標を高めに設定されている様ですが、これだけの安定性、経済性、先進的技術が登載されていて高評価な車であれば決して無理ではないと予想されると思うのです。