関東・甲信越地方の温泉へ向かう

湯沢温泉は「トンネルを抜けるとそこは・・・」の名作「雪国」の舞台となったことでも知られる温泉です。7月に再開する予定だそうです。東京方面から来る場合は、ひとつ手前の飯田インターチェンジで下ります。残念ながら冬季は休業しているのでスキーに来た人は利用できませんが、自動車を長距離運転してきた疲れを癒すにはよいところです。外湯にはホットプラザ浅間がありますが、現在はリニューアルのためお休みしています。

料金は800円、7月?9月中旬は1000円になります。飯田インターから昼神温泉へのアクセスは、国道153号、256号を愛知方面へ10kmとなります。赤倉温泉は上信越自動車道妙高高原インターから7kmのところにある赤倉温泉は、スキー目的の利用者が多い温泉地です。昼神温泉は山に囲まれた静かな昼神温泉は、中央自動車道園原インターから6kmのところにあります。立ち寄り湯には30?40人が入れるほどスケールの大きな野天温泉「滝の湯」がおすすめです。

気をつけたいのが、この園原インターチェンジはいわゆるハーフインターチェンジで、名古屋方面から来て下り、また名古屋方面に向かうために上ることしかできません。高速道路は信号も無く普通に走っていればハンドルをきることもほとんどないので、運転がらくだと言う人が多いようです。ETCが普及し、時間帯割引や休日特別割引を使ってお得に高速道路を走って自動車旅行に出かける人が増えています。浅間温泉は北アルプスを一望できる松本市にあり、アクセスは長野自動車道松本インターより国道158号を松本方面へ7kmとなります。

温泉だけでなく釣りやゴルフ、スキーなども楽しめる一大観光地です。ここでは、関東・甲信越にある高速のインターから近い温泉をいくつか紹介します。目的地が高速道路のインターチェンジから近ければ、より運転手の負担も少なく旅行を楽しめるのではないでしょうか。関越自動車道湯沢インターから2kmという便のよさです。